SP 66/66
+32
+8
炎メガが増え、はがねタイプが減る環境でどくどくの活用価値が高まったと判断し、ドヒドイデを軸に、新たに増えたはがねタイプに強いスコヴィランを相棒に採用した、じわじわ削るダメージ型の構成である。この2体で対処しにくいマフォクシーを2体目のメガとして、剣の舞のガブリアスとオスのWalking Wakeに強いこだわりスカーフのマスカーニャを加えて基本選出を完成させた。
基本選出はメガ(スコヴィラン/マフォクシー)+ドヒドイデ+マスカーニャで、スコヴィランのやけどとカバルドンのすなあらし、ドヒドイデのどくどくでじわじわダメージを積み重ねて相手を徐々に倒す。残り2枠は用途が分かれ、剣の舞のギルガルドはどくどくが効かないフシギバナ・ドラミドを崩すために、すなかけ型のカバルドンはバトンタッチ・ちいさくなる展開とステルスロックが必要なサイクル戦に投入する。マスカーニャはトリックが採用の核心理由であり、トリックで壁役ポケモン1体に足止めされるのを防ぐ。