SP 66/66
+19
+30
相手が予想しづらい組み合わせで意表を突き、相手の構成に応じて対面的な運用と展開的な運用を使い分けるのがコンセプトで、以前から使っていたミミッキュ+マフォクシーの攻守を補い合うコアに、壁展開の相手の弱点を埋めるてつのぼうへき+ボディプレス+こうそくいどうのメタグロスを新しい軸として追加した。メタグロスの積み上げを助ける自由枠のエルフーン(おいかぜ/アンコール)、後発として設置技を撒くヒスイのダイケンキ、マスカーニャ・アシレーヌ・リザードン系統を受け止める堅実なブリジュラスを加えて完成させた。
エルフーンで相手の半減技をアンコールやおいかぜで無力化し、一度積む足場を作ってからメタグロスを展開する流れを基本とする。サジャビ+メタグロスの組み合わせには、おいかぜ下のメタグロスでほとんど負けない試合を作り、こうそくいどうで素早さを読まれない点を逆転の手段として活用した。