SP 66/66
+32
+27
メガフシギバナとニンフィアを長く生き残らせて利益を積み重ねるサイクル型構成であり、ガブリアス・ニンフィア・フシギバナの組み合わせが基本の軸である。今シーズンはメタグロス・リザードン系統の新規メガが増えた環境に合わせてメガリザードンXの代わりにマフォクシーを採用し、ゲンガー+ブラッキーの組み合わせを牽制するためにみがわり+のろいのキリキザンを入れた。
選出はガブリアス+ニンフィア+フシギバナのサイクルが基本で、相手のメガ構成に応じてマフォクシーを代わりに投入する。キリキザン・ゲッコウガはカバルドン+メタグロス+アシレーヌのような組み合わせを狙ったピンポイントカードであり、入れる際にガブリアスかニンフィアのどちらかを抜くトレードオフがある。ニンフィアの行動回数を最大限確保することが勝敗を分ける。