メガフラエッテとメガマフォクシという2体のメガ候補を併せ持つ火力重視の構成。ドヒドイデとアーマーガアがそれぞれみず/どく、ひこう/はがね複合の耐久で前線を支え、ガブリアスがきあいのタスキで最後の砦を担う。1位のパーティ(そら)と同じ6体構成であるため、類似した運用が有力視され、めいそう/わるだくみの二重積み火力をみず/どく/ひこう/はがね複合の耐久が支えるバランス型と推測される。順位こそ異なるものの、同じ種族構成が上位で繰り返し採用されている点から、完成度の高いメタ標準型と言えるだろう。
メガフラエッテ(フラエッテナイト): 細かい技構成は非公開だが、フラワーベールの状態異常無効を活かしためいそうスイーパー運用が有力。
メガマフォクシ(マフォクシナイト): もうか補正の特殊火力を担う切り札で、みがわりを活用した安全な起点作りが予想される。
アーマーガア(たべのこし): ひこう/はがね複合の耐久で物理ラインを止めつつ、とんぼがえり型の循環役を担うと見られる。
ヒスイダイケンキ(くろいメガネ): みず/あく複合タイプに特殊補正アイテムを採用し、めいそう型の特殊アタッカーを牽制するカードと推測される。
ドヒドイデ(オボンのみ): どく/みず複合の耐久で特殊技を一度受け止める防波堤役が有力。
ガブリアス(きあいのタスキ): 即死技でも一発は耐え、相手のエースを阻むチームの最後の砦。