SP 66/66
+32
+2
素早い相手に先制で倒されがちだったステルスロックガブリアス軸を捨て、序盤に簡単には落ちないカバルドンを新しい軸とし、ちょうはつ型のメガギャラドスと組ませたストール・サイクル構成である。ギャラドスがステルスロック型を呼び込んでしまう弱点をカバーするため対面力の高いミミッキュを、サイクルパートナーには配信で見つけた急所アイテム型のブリジュラスを採用した。
カバルドン+ギャラドス+残り1枠が基本選出で、サイクル戦が予想される場合はブリジュラスを、純粋な対面戦が予想される場合はミミッキュを加える。カバルドンは相手に応じて物理型・特殊型の配分を変え、あくびの展開とステルスロックの散布の両方をこなし、ギャラドスはちょうはつでバトンタッチ・積み戦略を無力化する。残り2枠(バシャーモ・アローラのキュウコン)は以前の構成からそのまま持ち越したカードで、作者自身も採用根拠が相対的に弱いと認めている。